勝ち組個人投資家になるための失敗しないスクールの選び方

サラリーマンAさんの場合

職場の先輩がやっており、興味を持ったことがきっかけで、株式投資の世界に足を踏み入れたAさん。サラリーマンとして本業を持ちながら、モチベーションを保ち、投資を続けていくためには?実体験から、そのコツを伺いました。【プロフィールDATA】男性/33歳/愛知県在住

投資を始めたきっかけは?

職場の先輩が、銀行で取り扱っている投資信託をやっている話を聞き、興味を持ちました。自分で直接取引をするには知識がなく不安でしたが、プロが資金を運用してくれる投資信託なら安心と考えたのです。今から考えると、アベノミクスで株価がどんどん上がっていた時期だったので、始めるにあたってはちょうど良いタイミングでした。

投資の成功・失敗談は?

良いタイミングだったことが幸いして、初めての投資信託にも関わらず、半年で10%ほど利益が出ました。そこで、もっと色んな物に投資をすれば簡単に大きな利益になると思い、いくつかの投資信託を銀行の言われるままに契約しました。しかし、その殆どで含み損が大きくなり、投資額の30%ほどの含み損を抱えている状態で塩漬けになってしまったのです。

そこで、自分でもしっかり勉強をしたいと考えていたところ、ネットで株式スクールの無料体験セミナーが行われているのを知り、申し込みました。話を聞いているうちに、独学でやって市場にお金を落とすより、最初からプロに学ぶ方が圧倒的に効率が良く、成功するための最短ルートだと確信し、入校しました。

プロから投資の知識を学ぶことにより、テクニカル的な上がり下がりが分かるようになり、下降相場で利益を取れる空売りを学ぶことによって、アベノミクスで2万円を超えた株価が1万5千まで下がった流れの中では、少ない投資資金でも、1週間で一気に数十万の利が乗ることもありました。

個人投資家を目指す人へのメッセージ

ごく一部の才能のある人でない限り、株式投資で生計を立てているプロから学ぶのが、株で実力をつける最短ルートだと思います。また、当然スクールでは同じ目的を持った人が多数いるので、投資仲間を作ったり、表現はあまり良くないかもしれませんが、自分が成功するまでのモチベーションを維持するためのツールとして大きな役目を果たすと思います。

また、兼業投資家であれば、毎月のサラリーが入ることにより、投資で多少の損失が出ても生活にあまり影響がなく、また投資での副収入が増えれば増えるほど、本業でも『別に仕事がなくなっても他で収入がある』という精神的な余裕が出てくる。『会社員』という肩書きもあるので、社会的な信用という面でも(クレジットカードの契約等)十分なメリットと言えるのではないでしょうか。

PAGE TOP